初めてのアルバイトは、カラオケボックスの店員でした。

初めてのアルバイト
初めてのアルバイト

初めてのアルバイトは、カラオケボックスの店員でした / 39歳 女性

初めてのアルバイトは、カラオケボックスの店員でした。
家の近くにカラオケボックスがあり、ひとり暮らしに向けてお金も貯めたかったし、空いている時間をアルバイトで有効利用したくて、学生の時にカラオケボックスの店員として、アルバイトを始めました。

アルバイトをするまで、当然親に養ってもらっていたので、実際に働いてお金を稼ぐということが、どれほど大変なことか、正直分かっていませんでしたが、アルバイトをしてみて、初めてお金を稼ぐ大変さを感じたのが第一でした。

お客様も羽目を外す方もいらっしゃいましたし、夜お酒が入ると絡んでくるお客様もいました。
接客業だったので、あまり失礼な態度をとることはできませんし、怖いと思ったこともありました。

でも基本的に注文されたものは、一人で持っていくので、お客様に絡まれた時、うまくかわす方法などを、先輩方に教えていただき、だんだんかわすのが上手になっていきました。

アルバイトでも社会に出て働くことで「こうやって人間って成長していくのだな」と思いました。