私の初めてのアルバイトは旅館でした。

初めてのアルバイト
初めてのアルバイト

私の初めてのアルバイトは旅館でした / 37歳 女性

私の初めてのアルバイトは旅館でした。
旅館と言っても、家族で経営している小さな旅館で、宿泊よりも宴会や法事などで、会席料理を食事に来るお客が多かったです。

そんな旅館で私がしていたアルバイトの仕事は、厨房の調理補助と仲居さんのお手伝いなどでした。
いわゆる裏方の仕事内容だったのですが、私は接客業が苦手なので、裏方の仕事が気楽で自分に向いていると思いました。

調理補助は料理人のお手伝いですが、たとえば、会席料理の器があるのですが、料金別に器の種類も数も違い、全ての種類を覚えなければいけませんでした。
会席料理には、お盆の上に載せる料理の場所も決まっていて、部屋の準備も仲居さんの手伝いをしていたので、調理場の料理人と接客業の仲居さんの仕事を両方覚えなくてはならず、とても大変でした。
準備も忙しいですが、お客さんが来るとさらに忙しくなり、慌しく休んでいる暇もありませんでした。

しかし、逆に忙しい方が時間が過ぎるのが早く、あっという間にアルバイトの時間が終わってしまうので、暇な仕事より楽しかったです。
また、従業員の方が年配の方が多く、まだ10代だった私が失敗してもみんな優しくしてくれ、とても人間関係が良かったので、楽しく働くことができたのが、今となってはとても良い思い出となっています。

私が通っていた高校は、アルバイトをすることが禁止されていました / 27歳 女性

私が通っていた高校は、アルバイトをすることが禁止されていました。
私が初めてアルバイトをしたのは大学生になってからです。

私はそれまで、大学生のアルバイトといえば、家庭教師というイメージを抱いていたので、すぐに家庭教師のアルバイトをしようと考え、家庭教師派遣を行っているところに応募しました。

初めての授業の時には、とても緊張しました。
ある程度、派遣会社からどのように勉強を教えたら良いかなどの研修を受けはしたものの、実際に生徒に勉強を教えるとなると、予期しないことも多くとても大変でした。
授業の前には十分に予習をしていき、何を質問されても答えられるように備えました。

家庭教師のアルバイトは、時給が高いのが魅力的でした。
私が担当した生徒は、とても素直で家族もとても暖かく接しやすい人たちだったので、やりやすかったです。

教えている生徒の成績が上がると、生徒のやる気もアップする上、自分でも達成感を感じることができるので楽しかったです。